時間はかかるがリバウンドしない!「除脂肪メソッド」ダイエットはじめました

基本的に当ブログはデジタル系ネタやネット系ネタが多いんですが、過去にいくつかダイエット系ネタも書いておりまして。

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実際に72kg→65.5kgとなかなかの成果を出したりもしたのですが・・・。

7kg減ったからと言って素直に喜んでいられることばかりではなく。

今日はそんな「糖質制限系」ダイエットへの不満、そしてそこから偶然たどり着いた「除脂肪メソッド」についてのお話です。

糖質制限ダイエットの体に与える影響

約3ヶ月という短いスパンで一気に7kgの減量に成功した去年のダイエット。

その後も約1年近く続けていましがが、今年の春あたりに一時中断して68~9キロ程度まで体重をあえて増やしました。

というのも「糖質制限による体調の変化」が少なからずあったから。

集中力がなくなる

体や内臓の維持は他の栄養素が賄ってくれる事はあっても脳の栄養は糖質のみ。

ですから「糖質を制限」すると脳に行く栄養が減ってしまうわけなんすね。

結果自分では実感してなくても集中力が散漫になり、仕事や私生活でケアレスミスが増えたり、不安感や焦燥感が多かったり。

私の場合「ゆるめの糖質制限」で本格的な糖質カットダイエットに比べれば可愛いレベルだったわけですが、そんなレベルでも「ボーッ・・」の症状は出るんですから、ガチ糖質制限なんか、たぶん普通の生活してる人は危険なんじゃないかな?って思いましたね。

腸内環境が最悪になる

糖質制限ということで必然的に炭水化物の摂取量が少なくなります、その分のカロリーは脂質やタンパク質から補うことになるわけです。

そうなると米や根菜類から摂取していた食物繊維系が不足する関係上「うんこ」の出が極端に減ります。

米や野菜系中心が「スルスル系うんこ」だとしたら肉中心は「ボタボタベトベト系」。

そうなってくると必然的に「肛門へのダメージ」も蓄積されていき・・・(ry

コレステロール値上昇

糖質制限分で不足したカロリーを別の成分で補わないといけないので必然的に増える動物性脂肪。

糖質制限ダイエットでは「油はいくらとっても太らない」などと説かれていますが、「太らないとしても確実にコレステロール値はあがります」

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デメリットをさけるために

そんな感じで「体重を落としたメリットより体調面のデメリットの方が多い」状態になってしまったので、とりあえず食生活を元のバランス。つまり糖質を極端に減らすわけではなく栄養素のバランスはキープしたまま、摂取カロリーを多少コントロールくらいにしたところ、2.5kgほど体重が戻り、上記デメリットも良い方向に戻り始めた状態になったわけです。

除脂肪体重という考え方

糖質制限ダイエットは短期間で一気に体重が落ちますが、ある日を境に「急に落ちなくなった」とか「同じ食事をしていてもなぜか増え始めた」なんて場合が多々あります。

私も「7kg落ちた」って記事を書いた頃が最低値で、その後も同じような食事メニューを続けていたにもかかわらず、微妙に増加傾向に移行。

そこからさらに落とすためにさらに糖質をカット→さらに体調ががが・・・・。
という悪循環だったわけですねぇ。

んでまぁ、無理なダイエットから開放され多少体重も戻ってきたのですが・・・やっぱ腹とかがたるんでくるんですよね2kgとか太ると(笑)

一度細い自分になれてしまうとこの腹のたるみが許せない。

ということで再びあちこちのダイエットサイトを眺めていたときに見つけたのが「除脂肪体重」を気にしてダイエットをしなさいという話。

すごくかいつまんで簡単に説明すると

  • 除脂肪体重は 体脂肪がゼロだった場合の体重=体重 – (体重×体脂肪率)
  • 痩せたときに除脂肪体重が変化していなければ脂肪だけが落ちたということ
  • 痩せたときに除脂肪体重も減っていたら脂肪以外のものも減ってしまったということ

こういうことになるわけです。

それでは

  1. ダイエット開始時 72kg時点
  2. ダイエット最低時 65.5kg 時点
  3. 体重戻して 68kg時点

の除脂肪体重をiPhoneのヘルスケアで確認してみましょう。

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  • 最重時から最低時までで体重は6kg減ったものの脂肪以外も1.5kg減ってしまっているので脂肪は4.5kgしか減っていない
  • 最重時から増量後は体重4kg差であるものの、除脂肪体重は0.3kgしか減っていないので、脂肪3.7kg減

つまり、すごく乱暴な言い方をするんであれば
68キロを下回ってからは脂肪じゃないものが減っていた

そしてこの「除脂肪体重」は脂肪以外のものなので「代謝量」に直接かかわってきます。

除脂肪体重が減ると言うことは「体の代謝量=消費カロリー」も減ってしまうということ。

結局68kgを下回ってからは体自体の基礎代謝が落ちてしまっているわけですから「同じカロリーを摂取していても体重が落ちない」という負のループに陥ってしまったというわけですね。

「糖質制限は短期間ダイエットにしか向かない」というのはここらへんの理由に由来しているんでしょうね~

「除脂肪体重」を検索していたら偶然

除脂肪体重のことを調べていて、検索結果の2ページ目くらいまで熟読していたところ、除脂肪体重の話とはちょっと違う話題に遭遇。

これが「除脂肪メソッド」という「体脂肪率を落とすためのメソッド」

これも詳しく知りたい方は本を読んでもらったほうが確実なので、すごくざっくりと説明すると

  • 除脂肪体重の40倍が一日の適正カロリー
  • 一日の栄養バランスを
    脂質10~20%
    タンパク質 除脂肪体重の2~3倍(グラム)
    残りは炭水化物
  • 食事の回数を小分けにして増やす
  • 定期的な有酸素運動(ウォーキングなど)

この先にも4段階くらいあるのですが、基本的な部分はこんな感じ。

これを私にあてはめると

  • 適正カロリー:2200kcal
  • 脂質 20%=48g
  • タンパク質 25%=127g
  • 炭水化物 55%=279g

(多少自分用にカスタマイズしてます)

こんな感じの割合に!!

米とかは普通に3食行けますが、パンとかコンビニ弁当などを食せば一気に脂質がオーバーしちゃうというなかなかタイトなバランスです(笑)

そしてタンパク質120gもなかなかにヘビー。

毎食サラダチキン食べても追いつかないくらいの量なので、とりあえずプロテイン買ってきましたよ。

幸いなことに「仕事内容がかなり肉体労働」なので、エクサイズの関しては下記のアプリで毎晩フィットネス(意外にきついけどねw)

30日間フィットネスチャレンジ

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開発元:ABISHKKING LIMITED.
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そして面倒な食事管理やカロリー計算はMyfitnessPalで自動計算しております。

MyFitnessPal

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開発元:MyFitnessPal.com
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目標カロリーやPFCバランスも自分で設定できるので「除脂肪メソッド」には最適なアプリですし、食事の登録もバーコードでできちゃったりとなかなか高性能なので使ってます。

この日は夕飯が「セブンイレブン 金のハンバーグ」だったので脂質が大幅に超えてますがみのがしてやってください(笑)

まとめ

ということでまぁ、とりあえずはまだ始めたばかりなので結果の方は数カ月後にまたご報告ということで。

当面は「減量」ではなく「体脂肪率の減少」を目標にしていこうと思います。

ダイエットの目標は「軽い体」ではなくて「引き締まった体」ですからね♪

ただ・・・唯一心配なのは・・・タンパク質多めの生活ってお金かかるのよね(涙

みなさんガジェットとか欲しい場合はうちから買ってね(爆

コメント

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